





講師プロフィール
広告を目的としたグラフィックデザインは、きれいに作るだけの仕事ではありません。実際の仕事は、「どう作るか」よりも「何をどう考えるか」が大切になります。なぜこのデザインにするのか。誰に向けているのか。どうすれば伝わるのか。ここを考えずに作っても、広告としては成立しません。多くの人が、学んだあとに「どう作ればいいのか分からない」と迷います。それは、見た目の装飾だけを学んでいるからです。私自身も、現場に出て初めて「考えて作る」ということの重要性を知りました。このスクールでは、作ることと同時に、「何をどう考えるか」から学びます。デザインを仕事にするとは、考えて、結果を出すことです。その進め方を、最初から身につけていきます。ウッディタウンデザインスクールは、その第一歩を共に歩む場でありたいと考えています。
ウッディタウンデザインスクール代表 勝部 一之

こんにちは、ウッディタウンデザインスクールの講師を務めております勝部です。長年グラフィックデザイナーとして、パッケージ、ポスター、ロゴマークなど、様々な分野のグラフィックデザインに携わってきました。スクールではそんな現場経験を活かしながら、初心者の方にも分かりやすく、楽しくデザインを学んでいただけるよう心がけています。これから一緒に少しずつ「作る楽しさ」と「伝える力」を育てていきましょう!どんなデザインを手がけてきたのか興味のある方は、ぜひ制作実績もご覧ください。
講師/勝部 一之
デザイン業界に身を置いて44年。デザイン会社を設立して今年で38年になります。長年制作現場で培った企画から制作に至るまで、デザインの豊富な知識や技術が蓄積されています。またデザインの業界話やデザインの失敗談など、現場で得た様々な経験が私の財産となっています。
今まで制作したグラフィックデザイン分野は多岐に渡ります。クライアントは大企業、中小企業を問わず、あらゆる規模の組織や団体などで、多くの仕事を手掛けてまいりました。
<制作物>パッケージ・ロゴマーク・チラシ・ポスター・パンフレット・デザイン筆文字・新聞広告・雑誌広告・DM・WEBデザイン・バナー広告・パンフレット・編集デザイン・POP・グッズ類・装丁 ほか
<制作業種>食品・薬品・飲料・酒類・健康食品・菓子・百貨店・ペットフード・日用品・ギフト・工業製品・エンターテイメント・交通・観光・保険・不動産・建設・自治体・ホテル・ソフトウェアほか
デザイン団体に長年在籍していますので、業界などのあらゆるデザインの最新情報に常に触れることができます。また第一線で活躍するデザイナーとの交流も盛んです。
◆社団法人 日本パッケージデザイン協会 会員(1988〜2025)
◆財団法人 大阪デザインセンター 会員(1989〜2020)
◆JAPAN DESIGNERS 会員(2006〜)
◆マイベストプロ 大阪・和歌山地区 専門家(〜2020)
◆筆文字ナビ 会員(1990〜)
インターネット創成期の今世紀初めに、アメリカ西海岸のシリコンバレーにある先進的なデジタル企業を視察しました。その後2度に渡り、欧米の多くの世界的なデザイン会社やデザイン機関を訪ねる機会を得ました。日本とはまったく違う、先進的で自由で開かれたデザインの制作現場を見て、大変感銘を受けました。
◆2000年 アメリカ西部/サンフランシスコ、シリコンバレー
アップル、インテル、アドビ、シスコシステムズ、マーチファースト、ランドーアソシエイツほか
◆2002年 スイス/チューリッヒ、イギリス/ロンドン
ロンドン市内デザイン会社、チューリッヒ市庁舎、ヨーロッパデザインアソシエイツのコングレス参加ほか
◆2004年 フランス/パリ イタリア/ミラノ、トリノ
フェラーリ本社、ミラノ市内デ ザイン会社、フランスデザインアソシエイツのコングレス参加ほか
最近では書籍よりもWebサイト に紹介されるようになりました。
<受賞歴>
◆ニューヨーク PDC 飲料部門 銀賞(1990)
◆ニューヨーク PDC 食品部門 銅賞(1992)
◆年鑑日本パッケージデザイン 奨励賞(1995)
◆日本印刷産業連合会 日本百貨店協会賞(1996)
◆大阪府水道部ポスターコンペ
最優秀受賞作品(2005) 他
<Webサイト掲載>
日本パッケージデザイン協会
<新聞・書籍掲載>
◆日本パッケージデザイン協会 MYWORKS(1990〜2018)
◆日本タイポグラフィ年鑑(2004)
◆マーク・ロゴ・シンボル年鑑
(1996、2002、2004)
◆朝日新聞 マイベストプロ
(2018〜2020) 他
筆文字なび

日本最大級のデザイン発注サイト アイミツ
パッケージデザインのすべて
ほか多数紹介されています。
◆2010〜15年 大阪市委託のインターンシップ制度による学生受け入れて指導
◆2018〜19年 京都芸術デザイン専門学校 非常勤講師で勤務
44年、世界中の現場を見て、数々の賞をいただいてきた中で、今私が最も大切だと確信していること。その『デザインの本質』を、日々の言葉として綴っています。
多くの仕事と向き合う中で、少しずつ形になってきた考えをブログにひとつひとつ、丁寧に綴っています。本やネットで調べれば分かることではなく、実際のデザインの現場で肌で経験したこと、判断の裏側や言葉になりにくい感覚も含めて書いています。むずかしい内容ではありません。気軽に読んでいただけたらうれしいです。ブログを読む➞➞➞
まずは、デザインを好きになってください。 44年この仕事を続けてこれた一番の理由は、私自身がずっとデザインにワクワクしていたからです。 『好き』という気持ちこそが、上達への一番の近道。 難しいことは抜きにして、まずは一緒に作る楽しさを体験してみませんか?