

デザイン基礎コース
AI時代の今だからこそ、
本当に必要な「デザインの基礎力」を身につける。
AIやツールの進化によって、アプリの操作を覚えるだけで手軽に形を作れる時代になりました。しかし、本当に伝わるデザインを生み出すために必要なのは、ツールを動かす技術ではなく「グラフィックデザインの確かな基礎力」です。感覚やセンスに頼るのではなく、デザインを体系的に学ぶことで、どんな制作にもブレない軸と幅広い対応力が身につきます。紙のグラフィックはもちろん、Webサイトやバナー制作においても、すべての土台となるのはこのグラフィックデザインの基礎学習です。本講座では、デザインの核となる4つの構成要素——「レイアウト」「色」「文字」「形」を一つひとつ深く掘り下げ、実践的な演習を通して一生モノの表現力を磨いていきます。あなたの「創りたい」を確かなカタチにするための第一歩を、ここから始めましょう!
デザイン基礎コースで学ぶ4講座
プロのデザインは、すべてこの4つの組み合わせ。
1つも欠かせない「デザインの4大骨組み」を、体系的にマスターします。見た目が美しく、メッセージが届くデザインには、必ず「法則」が存在します。情報を整理するレイアウト、世界観を作る色、思いを届ける文字、視線を惹きつける形——。この4講座をセットで学ぶことで、感覚に頼らない「一生モノのデザイン力」がしっかり身につきます。

レイアウトの考え方 講 座
配色の基本と実践
講 座
文字とタイポグラフィ 講 座
ビジュアルの活用法 講 座
<デザイン基礎コース>は知識をインプットする講義を中心に進みますが、各講座には手軽に取り組める小さな課題「Try!」が4つずつ(計16個)用意されています。講義を聞くだけでなく、その場で手を動かしながら理解を深められるため、無理なく確実にデザインの土台を築くことができます。※「Try!」はレッスン中に完成させます。
►レイアウトの考え方 講座
レイアウトはデザインの骨格を決める大切な工程です。どこから手をつければいいか分からない方でも、情報をわかりやすく整理し、要素を適切に配置するコツを基礎からしっかり学べます。伝えたい内容がパッと一目で伝わる見やすさと、パッと目を引くインパクトを両立させた、プロっぽい紙面構成を目指しましょう。

●ポスターのレイアウト

●雑誌や新聞などの誌面構成


►配色の基本と実践 講座
色は直感的に心へ働きかける、グラフィックデザインの重要な鍵です。本講座では、色の基本的な性質や相性の良い組み合わせ方をわかりやすく解説します。配色ルールが分かると、色選びの迷いがなくなり表現の幅がグッと広がるはずです。色の効果をうまく生かして、伝えたい想いがパッと届くデザインを目指しましょう。

●イッテンの12色環

●有彩色と無彩色


►文字とタイポグラフィ 講座
文字は単に情報を伝えるだけでなく、デザインの表情を決める主役になります。「フォント選びでいつも迷ってしまう…」という初心者の方に向けて、和文・欧文の特徴や使い分けを基礎から丁寧に解説します。文字の持つイメージや配置のコツを学ぶことで、ポスターや雑誌のようにパッと目を惹く素敵な紙面が作れるようになります!

●ゴシック体と明朝体


●和文の書体見本
●英文のタイポグラフィ


►ビジュアルの活用法 講座
写真やイラストなどのビジュアルは、デザインの印象を一瞬で決める主役級の要素です。「どんな画像を選べばいいの?」「どう配置すればいい?」とお悩みの方に向けて、ビジュアル素材の選び方や効果的な使い方を基礎から解説します。素材の良さを引き出すコツを学んで、パッと目を惹き想いが届くデザインを作りましょう!

●キャラクター

●ピクトグラムとサイン

●トリミングの様々な方法




