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デザイン実践コース
制作プロセスと印刷講座
Process & Print
デザインの確実な手順と印刷知識を身につけプロの現場で役立つ確かな制作力を
グラフィックデザインを感覚だけで進めてしまうと、統一感が失われたり、後からの大きな修正が発生しがちです。 本講座では、規格サイズや用紙の知識をはじめ、情報の整理・分析(5W1H)からサムネイル作成、コンセプト立案、カンプ作成、そして印刷・入稿データ作成に至るまでの標準的な制作プロセスを体系的に学びます。
さらに、オフセット・グラビア・フレキソといった各種印刷方式の特性や用紙選びのポイントも徹底解説。一度身につければ、ポスター・チラシ・Web・デジタルメディアなど、あらゆる制作物に広く応用できる一生モノの実践ノウハウが身につきます。
この講座を最初に受講してください。
この講座は、デザインをカタチにするための共通プロセスと印刷の専門講義です。

制作プロセスと印刷講座
オリジナルテキスト
●デザイン制作プロセス

デザインを制作する上で、プロセスを踏むということは大変重要です。グラフィックデザインの一般的な広告(ポスター・チラシ・パンフレットなど)の制作プロセスは、パッケージなどの特殊な場合を除き、概ね左記のプロセスを経て制作していきます。流れを一旦つかむと制作はスムーズに進みます。
B3ポスターカンプ

広告が受注できた場合、実際の撮影に行って、写真素材を作成したり、最終版のキャッチコピーを作成し、再度レイアウトを行って完成させる。

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